犬の飼い方ガイド・ワンダフルライフ!

犬の飼い方ガイド・はじめて犬を飼う人も、飼っている人も、犬のすべてが理解できる

犬を迎える準備

外で飼う方法

室内で飼うことが基本

昔は犬は番犬として庭や玄関先で飼うことが普通でした。 しかし最近では家族の一員として家の中で飼うことが普通になってきました。 しつけ、他人への迷惑、厳しい暑さ寒さ等を考えると犬は室内で飼うことが望ましいです。 どうしても室内飼育が無理ならば、 他人に吠えたり飛びついたりしないようにすること 犬が自由に動けるスペースを用意すること、 大切な家族だと家族全員が自覚し犬と接する時間とたくさん作ってあげること等を守ってください。

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落ち付ける場所

人や車のいききが多いところの近くでは犬は落ち着くことはできません。 フェンスなどで区切り外部の刺激から犬を守り、安心して休むことのできる犬小屋を用意しましょう。 室内の人からいつでも見える場所に犬小屋を設置し、声をかけたり身体をなでてあげたりして犬と飼い主の結びつきを強くしていってください。

大型犬用 デッキ付き 1坪用 床付き
 
     

★他にもたくさん犬小屋あります★

冬は日当たりの良い場所に置いて(小屋の中に毛布を置いて暖かく)、夏は必ず日陰を作ってください。 じめじめするのも犬の健康に悪い影響を与えます。 すだれなどを利用して雨が吹き込まないように工夫しましょう。 犬小屋を地面から少し高くしたり、小屋の中にすのこを敷いたり等、湿気から犬を守ってあげましょう。


犬のお部屋

犬にとって一番安心できる場所【お部屋】を作ってあげましょう

家の中に犬がいる暮らし、想像するだけでもワクワクしてきますね。 飼い始めた時にリビングルームなど家族が集まる場所に、 ベッド、食事場所、トイレなどをおいた犬のお部屋をつくりましょう。 犬にとって安心できる場所(犬のお部屋)が必要です。
はじめから家の中のあちこちへ自由に行けるようにすると、 犬はすべてが自分の場所だと思い トイレなどのしつけがうまくいかなくなることがあります。
家の中で自由にさせるのは犬が自分の部屋をきちんと理解してからにしましょう。

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