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行き場のなくなった15歳の老犬、日本ドッグホーム協会へ

行き場のなくなった15歳の老犬、日本ドッグホーム協会へ

アッシュ

〈日本ドッグホーム協会のHPから〉

飼い主さんが現在入院中で親族はいなく、犬が動物病院に預けられたままの状態になっているという相談が司法書士の方からありました。
アッシュ君は、馬尾症候群による、後躯不全麻痺、膀胱麻痺という2つの大きな病気をかかえています。そのため、朝晩のカテーテル使用の排尿、肛門刺激による排便の促し、歩行介助等の介護が必要です。

このような状態ではこのまま動物病院にいたほうがいいのではないかと思いましたが、動物病院では、退院見込みのない飼い主の犬をずっと面倒みていくわけにもいかないようです。地元の動物愛護団体に相談しても、ほとんどの動物愛護団体は飼い主のいるペットは引き取ってくれません。行政機関の里親募集は若く元気な犬が対象なので、アッシュ君のような状態の犬は殺処分という方法がとられてしまいます。
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私共の今の人手不足の中で、いざ引き取ったとしても、15歳の高齢、自力で歩くことも、自力で排尿、排便もできないアッシュ君のお世話が、はたしてできるのだろうか、悩みました。協会の動物達がいつもお世話になっている獣医師の井手先生ともよく相談しました。
悩みぬいた末に、アッシュ君にできる限りのことをしてあげたいと思い、日本ドッグホーム協会でお世話する決意をしました。

 

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アッシュ君、一緒にがんばろうね!

 

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